コンテンツへスキップ

【OEM試作事例】店舗の自由なアレンジに対応!「プルドポーク」の冷凍真空パック開発の舞台裏

こんにちは。Deatsフード株式会社(大阪府和泉市)です。
当社では日々、さまざまな業態のクライアント様から「こんな冷凍食品・惣菜を作りたい」というOEMや試作のご依頼をいただいております。
今回は、最近手掛けた「プルドポーク(ほぐし豚肉)」の試作・開発の事例をご紹介いたします。

1. クライアント様からのご相談

飲食店やカフェを経営されるクライアント様から、以下のようなご要望をいただきました。

・バーガーの具材やタコスのフィリングに使える「プルドポーク」を冷凍で導入したい
・店舗に調理スタッフが不足しているため、温めるだけでホロホロの肉を提供できるようにしたい
・あらかじめ味を付けすぎないベースで仕上げてほしい

2. 開発における課題と、Deatsフードの工夫

プルドポークは、しっかり煮込むと「加熱による歩留まりの悪化(肉の縮み・パサつき)」が大きな課題になります。
今回の開発では、以下の工夫を行えました。

・丁寧な下処理と絶妙な火入れ:臭みを抜きつつ、独自の煮込み工程により柔らかな食感を実現しました。
・歩留まりと食感を改善した調整工程:独自の煮込み・調整工程により、パサつかずジューシーで食べ応えのある食感に仕上げました。
・アレンジの幅が広いベース仕上げ:特定の味をつけすぎず、BBQソース・マヨネーズ・スイートチリソースなど自由なソースで味変できる万能商材となりました。

3. 特殊急速冷凍で美味しさを封じ込め

調理・味付けしたプルドポークや、大人気の「クリスタルカットりんご飴」「冷凍チョコバナナ」「特殊冷凍フルーツ」などの業務用卸・開発において、品質を最大限に守っているのが当社の「特殊急速冷凍技術」です。
細胞を壊さずに一気に凍結させることで、お肉のジューシーさやフルーツのみずみずしさをそのまま閉じ込めています。

4. 自社商品の冷凍化や「特殊急速冷凍機」の導入をお考えの事業者様へ

Deatsフードでは、惣菜のOEM開発やフルーツの卸売だけでなく、今回ご紹介したような高品質な冷凍を実現する「特殊急速冷凍機」の導入・活用サポートも本格的に行っております。

「自社で作った商品を冷凍して販路を広げたい」
「今使っている機械や冷凍方法を見直したい」

そういった近畿・関西圏の事業者様に向けて、私たちが実際の製造現場で培ってきた生きたノウハウと合わせ、最適な機材・活用方法をご提案いたします。試作や機械のご相談など、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・業務用サンプル・冷凍機のご相談はこちら